ハ リ マ の 会 活 動 状 況
京都西陣の旅「千本釈迦堂」 2025.03.15
■本堂 :鎌倉時代初期安貞元年(1227)建築の国宝建造物。鎌倉初期の遺構としては京都市に現存する最古のもの。外観は簡素な構造であるが、内部には中陣の天井周りのつなぎなど
飾がある。
■木造六観音菩薩像 :鎌倉時代作の重要文化財彫刻。貞応3年(1224)仏師定慶の作で、玉眼入り、等身大の素木の像。聖・千手・十一面・馬頭・准胝・如意輪観音の六躯。写実性に富んだ衣文に宋風の影響が見られる
■木造十大弟子立像 :鎌倉時代作の重要文化財彫刻。像高約90.8cm、玉眼入りの彩色像で、霊宝館に安置する。このうち阿難尊者の体内文書に建保6、7年(1218、19)の銘があり、目連尊者の右足に「巧匠法眼快慶」の墨書銘がある。
■木造千手観音立像 :平安時代作の重要文化財彫刻。像高1.76m、一木彫成の彩色像。当寺建立以前の古像であるが、その伝来は明らかではない。伝として菅原道真公自刻の像として
■おかめ塚 :境内の東塀ぎわの石造宝篋印塔。寺伝によると本堂創建のとき、大工棟梁長井高次が柱の一本を短く切ってしまい、深く悩んでいるのを見た妻の亀女が、名案をだして助けた。しかし亀女は女の入れ知恵が世間に洩れては夫の名声に傷がつくと、上棟式を待たず自害したという。この塔は高次が亀女の冥福と、本堂の安全を祈って建立したもの。千本釈迦堂では毎年亀女の福徳を慕う人で「おかめ節分」が行われる。
大阪貝塚の旅「水間寺と水間公園 2025.1.18
【 水間観音 】天台宗の別格本山 貝塚市水間638 ☎072-446-1355-
正式名称は「龍谷山 水間寺」。聖武天皇の勅願によって行基が開創したと伝えられている、葛城山から流れる近木川と支流の秬谷川が合流する「水間」にあることが寺号の由来。 作家「今東光」が 昭和36年~48年の12年間、貫主を務めた。
現在の本堂は文化8年(1811)に再建されたもの。本尊は厄除け観音として厚く信仰されている。
境内には本堂、三重塔を含め十五の仏閣があります。中でも恋愛成就の明王、愛染明王を祀る愛染堂は縁結びとしても人気の名所となっています。
【 お夏清十郎 】約700年前、伏見天皇の勅使随身「山名清十郎」と豪農楠右衛門の娘「お夏」は思いつつも別れ、その後、お夏は境内愛染明王に毎夜祈願、南北朝の戦いが始まり、清十郎は南朝(北畠親房)の先陣を承り、住吉渡辺橋に戦功を立てしも、敗者の身、「お夏」は探し尋ねて住吉の松原にて清十郎に巡り会い、水間に手に手を取って帰り、仲睦まじく想いを遂げた。
【 水間公園 】貝塚市水間641-1 ☎072-423-2151
水間寺の裏山に広がる緑豊かな「水間公園」(宗教法人水間寺が所有)は、総面積5.4ヘクタールの広い公園です。
呑波池にかかる朱色の愛染橋は「お夏清十郎」所縁の撮影スポットになっている。
【 孝恩寺(こうおんじ)】貝塚市木積798 浄土宗 (本尊)阿弥陀如来
行基建立四十九寺の寺院で、本堂の観音堂は国宝に指定されている鎌倉時代後期の貴重な遺構です。
【奥水間温泉 】貝塚市木積3159 ☎072-478-8511 入浴料1,100円
お湯は濃度が非常に高い天然ナトリウム温泉で、渓流を見下ろす露天風呂から、四季折々の自然を眺めながら、その効能から“美人の湯”や“奇跡の湯”とも呼ばれる。
神戸の旅「マリンピア神戸と太平のゆ」 2024.12.21
1.海神社(わたつみじんじゃ)☎078-707-1105
神功皇后が三韓よりの帰路、暴風雨のため、どうしても御座船を進めることができなくなりました。皇后御みずから綿津見三神をお祭りになり、御祈願されましたところ、たちどころに風波がおさまり御無事に都へ御還りになりました。その時神功皇后が綿津見三神をお祭りになったところに御社を建て、御神徳を仰いだのが鎮座の由来。
この御神徳により、航海安全・漁業繁栄の神として仰がれることはいうまでもなく、さらに当地が海上陸上を問わず、古代交通の要地であったことから、交通安全の神としても崇められている。
2.三井アウトレットパーク「マリンピア神戸」☎078-709-4466
2024年11月26日リニューアルオープン、当日(12/21)もセレモニー期間で垂水駅まで使用した「ICOCA」カードを館内設置の「IC端末機」タッチで1,000円分プレゼント。 昼食に利用しましょう。
3.太平のゆ ☎078-708-1126
明石海峡大橋と海を望める露天風呂や、"美人の湯"と呼ばれるこだわりの人工温泉をはじめ、高濃度炭酸泉や薬草風呂、ジェットバスが楽しめる"回遊風呂"など、多種多様なお風呂が楽しめる。
お食事処・カット処・マッサージチェア・ゲームコーナーなど、湯上りにうれしいサービスも充実。専用休憩所では雑誌や漫画本も読み放題。
・露天風呂(高濃度人口炭酸・シルク・美泡) ・大浴場(ジェット・電気・サウナ)
・岩盤浴(別料金600円)
利用料金 : 入力料1,000円 回数券11枚8,500円
太山寺となでしこの湯 2024.11.16
【 太山寺 】神戸市西区伊川谷町前開224 ☎:078-976-6658 拝観料:300円-
三身山 太山寺は天台宗の寺です、山号は東に望む三つの峰からなる山の名で、創建は大化の改新で知られる藤原鎌足の子の定恵が開山(創始者)、鎌足の孫の藤原宇合(うまかい)が霊亀2(716)年に建立しました。 本堂左手にある阿弥陀堂(1688年再建)の阿弥陀如来坐像(国・重文)です。鎌倉初期の寄木造りの丈六仏(身長1丈6尺の仏)です。太山寺の坐像は高さ9尺(約270センチ)で、世界遺産・平等院鳳凰堂(京都府宇治市)の阿弥陀像にも通じる優しいお顔に引き込まれます。
【 太山寺磨崖不動明王 】
伊川左岸の岩肌に彫られた、鎌倉期の兵庫県最古の磨崖仏(像高 175cm)は 寺から歩いて5分ほど是非拝観しましょう。 市の案内板が目印です。
【 なでしこの湯 】神戸市西区伊川谷町前開270-1 ☎078-977-0261
天然ラジウム泉で、水道水・井戸水等は含んでおりません。敷地内に源泉がある自家源泉です。 天然ラジウム温泉は、「吸う温泉」で「飲料ではない」。
土日祝料金 高齢者780円
1.ぬる湯ゾーンへ:まずはぬる湯(38℃)で体をならす(入浴時間目安:5〜10分)
まずはぬる湯で、副交感神経を活発化させます。じわじわと発汗を促し、体をリラックス状態にもっていきます。免疫細胞も活性化され、自然治癒力が高まるという効果もあります。
2.大浴場ゾーンへ:少し熱めのお湯(42℃)で交感神経を刺激
一般的に適温と言われる、42℃以上は、緊張、興奮の「交感神経」が優位に立ち、目が覚めた状態となります。 体温を上げることは、壊れた細胞を修復する能力が高め、免疫力アップ・リフレッシュ効果が望め、長寿の秘訣でもあるそうです。
3.冷鉱泉ゾーンへ:冷たい温泉(24.3℃)の湯気を吸入
冷たい温泉(25℃未満)の湯気吸入こそ、ラジウム温泉が効果的に働きます。
また、熱い温泉、サウナとの入浴を交互に行うことで血行がよくなり、疲労物質他老廃物を排出しやすくなり、疲労回復に効果が現れます。
紀淡海峡に浮かぶ4島(地ノ島、虎島、神島、沖ノ島)を総称して友ヶ島と言い、加太港から定期船(20分)で渡る沖ノ島では砲台跡を巡るハイキングコースが また、日本標準時子午線(東経135°)が通る島の西端では、日本で8番目に建築された白亜の洋風灯台が、今も紀淡海峡を往来する船舶の安全を見守っています。
洋式灯台、第2砲台跡、展望台、第3砲台跡、桟橋をめぐって約2時間30分の風光明媚な散策コースです。
島内中央部の深蛇地では、湿地帯植物が群生しており、約400種もの植物を見ることができます。植物に興味のある方は是非いちど、足を運んでみてください。
また、古い歴史をもつこの島は、役の行者に始まる修験道にまつわる史跡や行場も現存します。夏場は家族連れでの磯遊びなどに最適の島です。
〇 住吉神社 (明石市魚住町中尾1031 ☎078-946-0417)JR魚住駅の南へ約20分
海路の神として古来より崇敬を受けてきた神社です、初代明石城主・小笠原忠真が寄進した能舞台など多数の文化財が残るほか、春にはフジ、初夏にはアジサイが咲く花の名所で、鳥居から播磨灘を臨む風景は多くの人を魅了します。
〇 茨木酒造(明石市魚住町西岡1377 ☎078-946-0061)
明石は江戸時代から酒造りが盛んで「西灘」と呼ばれ、日本一の酒どころ、灘五郷に対する「西」だ。 明治時代の最盛期には68軒の蔵があったが、現在では6軒に減っている。その1軒である「茨木酒造」も江戸時代から続き、創業176年目となる由緒ある蔵だ。 この蔵では代々当主が清兵衛の名を受け継いでいる。
杜氏である「茨木幹人」の父が8代目で、いずれ幹人さんが9代目を継ぐことになる。 幹人さんは 東京農業大学の醸造学科を卒業し、蔵に戻り丹波杜氏。の下で2年間修行した後、3年目から杜氏として酒造りを切り盛りし、2022年全国新酒鑑評会で金賞を受賞。 来楽だけにしかない花酵母を使った日本酒「アベリア」は 女性や初心者にもおすすめの一品です。
もちろん、純米、純米酒、大吟醸酒、純米大吟醸酒など豊富に取り揃えております。
〇 敏馬神社 (神戸市灘区岩屋中町4-1-8) 阪神岩屋駅の南西約150m
本来の祭神は女神のミヌメ神(敏馬神)で、古来より神社の前は離縁を恐れて花嫁行列は通らない、様々な縁切の方法が伝えられている。
万葉歌人「柿本人麻呂」の『玉藻刈敏馬(たまもかるみぬめ)を過ぎて夏草の野島(ぬしま)の埼(さき)に舟近づきぬ』
〇 兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 ☎078-262-1011)
阪神大震災後の「文化の復興」シンボルとして、2002年にオープンした 地元では「芸術の館」という愛称で親しまれています。世界的建築家・安藤忠雄氏が設計を手がけた建物で、延床面積約2万7,500平方メートルという西日本最大級の規模を誇ります。収蔵作品は10,000点を超え、大きく国内外の近代彫刻と版画、日本近代の名作、兵庫県ゆかりの作品、関西の現代美術のテーマに分けて展示されています。
〇 なぎさ公園(神戸市中央区脇浜海岸通1)
防災拠点としての機能も兼ね備えた、海沿いの風が気持ち の良い公園です。芝生広場や少し変わった遊具があり周辺施設も充実しています。
〇 称念寺 橿原市今井町3-2-29 ☎0744-22-5509
今井町は、寺院の境内地を中心に発展した寺内町です、その中核となるのが称念寺で、今井御坊、南之御堂とも呼ばれています。 17世紀初期頃に建てられた本堂は、入母屋造本瓦葺の大きな屋根を持つ、非常に立派なものです。境内には他に、鐘楼、太鼓楼、客殿、庫裡、対面所などがあります。 橿原市指定文化財の「太鼓楼」は太鼓を備えて鳴らすための建物で、18世紀中期頃の建築とされています。重層の建物は、上層が入母屋(いりもや)造りで、南側には花頭窓(かとうまど)が設けられています。
〇 音村家住宅 橿原市今井町1丁目10-13 ☎0744-23-0089
細い格子と白漆喰のツシ2階が印象的、屋号を細九と称する金物問屋で、母屋は切妻造、角座敷、離れ座敷に特徴がある。
〇 紅葉の見ごろ:イロハモミジやオオモミジ、ウリハダカエデ、ハナノキなど紅葉を代表するカエデ属だけではなく、秋に色づく38種、約3千本の樹木に出会えます。木々の色づきは、同じ種類、同じ木でも葉っぱ1枚ごとに染まり方がちがいます。冬に落葉する前、木々が魅せる秋の紅葉・黄葉をお楽しみください。
10月下旬から紅葉が始まり、12月上旬頃まで楽しめます。
〇 森林もみじ散策会(11/18)
案内スタッフのガイド・解説を聞きながら、華やかに彩られた秋の森を散策します、案内スタッフ1名につき20名程度に限定して、約1時間30分程度のご案内となります。 午前の部 10:30~ 午後の部 13:30~
当日受付ですので、開始時間までに受付をお済ませください。
〇 六甲山のキノコ展(~11/26)
六甲山地および園内で見られる多種多様なキノコ(標本)を一堂に集め、写真とともにご覧いただけます。
キノコの不思議な世界を知れば、森がさらに楽しく!
平等院 宇治市宇治蓬華116 ☎0774-21-2861 拝観料600円
鳳凰堂【 国宝 】:天喜元年(1053年)関白 藤原頼道によって建立の「阿弥陀堂」で、池の中島に建てられており『あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように美しい姿を水面に映している 』堂内中央に金色の丈六「阿弥陀如来坐像」周囲の壁 及び 扉に「九品来迎図」 小壁に52躯の「雲中供養菩薩像」が懸けられている、当時の人々は「鳳凰堂」を地上に出現した「極楽浄土」ととらえていた。
鳳凰館 : 旧宝物館の老朽化に伴い、先端的設備を施した 第3世代ミュージアムとして2001年に開館、鳳凰堂を中心とした庭園と調和した外観を実現するため大半を地下構造としながら、管内は自然光を意図的に取り入れる照明の工夫、国内最大級のガラスウォールケースを使用し展示物に対する空間特性を生かす配慮をしています。
対鳳庵 宇治市宇治塔川2 ☎0774-23-3334
宇治市営の茶室。平等院の鳳凰堂に相対していることから、「対鳳庵」と名付けられた。抹茶、煎茶などとともに季節のお菓子を提供するメニューがあるほか、自分でお茶を点てて、入れる事ができるお点前体験も実施される(要予約)。本場の宇治茶を本格的な雰囲気で気軽に楽しめる。※抹茶と煎茶、流派は日によって異なる。
奥猪篠の棚田
312号線沿い、生野峠の南集落「猪篠」のさらに奥の「奥猪篠」に棚田はあります、広がる棚田と白岩山の山すそを這い上がって行くように通る道は心和ませ、郷愁と新鮮ささえ感じる心やさしい農村の眺めです。
緑の階段のような棚田は、周囲360°遮るものがありません。
新野の水車
新野の水車の歴史は古く、元禄6年(1693年)以前から存在していたといわれています、流量豊かな水路に直径約3mの水車が11基点在。
近くには清流にしか生息しない梅花藻(バイカモ)も見られ、自然豊かな田園風景、守るべき美しい原風景に出会えます。
四季折々いろんな顔を見せ自然と調和する水車風景は人気の撮影スポット
兵庫県立 播磨中央公園:加東市下滝野1275-8 ☎0795-48-5289
五峰山麓の丘陵地帯にある、森林に囲まれた丘や大小の池が散在する都市公園。
広大な敷地には、遊具のある子どもの森ゾーンをはじめ、自然散策ゾーンやスポーツゾーン、さいくるらんど、フラワーゾーンなどに分かれており、様々な施設が備わっています。
「ふじいでんこうさいくるらんど」には、大人数で乗るタイプや、三輪車くらいの小さな自転車、チャイルドシート付きのものなど、珍しい自転車が目白押し。たくさんあって迷います。
滝野温泉 ぽかぽ:加東市下滝野1283-1 ☎0795-48-1126
お風呂は加東市の名所をイメージした造りで、古来から播磨高野と賞されている『五峰山』をイメージした『山の湯』、加東の名勝『闘龍灘』をイメージした『川の湯』に分かれています。各露天風呂は山や青空を望み開放感たっぷりで四季折々の風情が楽しめます。
泉質:地下1300mより湧く、塩化物泉(カルシウムイオン、ナトリウムイオン、塩化物イオンなどを含む)で、太古の海水のミネラルを豊富に含む塩泉で体の芯からじんわり温まり、入浴後の保温効果に優れている。
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